匠の技

「口福」を生み出す匠の技。

料理長 張学文の挑戦と革新

調理場01

料理長・張学文は赤坂・山王飯店からグランビアホテル中国料理総料理長を歴任後、自らの店を持つことよりも、チームでのダイナミックな調理、若いスタッフを育てる楽しさ・使命感のもと、天安閣の総料理長の道を選びました。

料理には様々な調理法があるものの、生を除けばその方法は『炒める』『煮る』『焼く』『蒸す』『揚げる』しかありません。味の核というものは、実はこの調理の一歩手前の下処理で決まるのです。

張氏はこの下処理を、昔ながらの手間暇かけたやり方で食材自身と会話をしながら行なっています。だから完成した料理には、食材本来の旨みと味が生きているのです。手間のかかる点心も、全て手作りしているのも天安閣の特徴です。

調理場02

また、香辛料を使用した「やや辛め」の上海料理を得意とする張氏ですが、コース料理では年配の方や女性、子供にも美味しく召し上がっていただくため、『辛さ』よりも『旨み』を感じていただくことを第一と考えます。全ての方が美味しいと言っていただけるコース料理のメニューは、この配慮から生まれているのです。

因みに辛いものがお好みの方はぜひ「麻婆豆腐」や「坦々麺」をオーダーして下さい。張氏お得意の上海料理の味が病みつきになるでしょう。

旨みの要、極上スープが魅せる味の深み

食材

天安閣の朝はスープの仕込みから始まります。

鶏ガラ、豚骨、鶏紅葉〈鶏の足〉、老鶏の4種のベースに加える厳選された野菜や海産物

余計な灰汁は取り除き、手間暇かけて濃縮されたこのスープを、天安閣では炒め物や煮物などのベースに使っています。これが天安閣の料理の中に、一口料理を食べただけで口いっぱいに広がる旨みとコクを与えているのです。

スタッフが作り出す、あたたかい食事の場

スタッフ01

「最高の料理を最上の状態で」を心掛け、熱々の出来たてを最良のタイミングで召し上がっていただくために、厨房とフロアスタッフの連携はいつも重点課題です。

また、目で楽しめる料理になるよう盛り付けの器にもこだわり、華やかなテーブルを生み出しています。

更に天安閣は現在、宴会や食事会などに多くご利用いただいております。お客様の記念日を素晴らしい時間にしていただくため、『感動工房スタッフ』は演出をお手伝い。

よりよい時間を過ごしていただけるよう、真心でお客様のお世話をいたします。

天安閣はお客様とご一緒に、「口福」の時間をよりよいものに育てていきたいと願っています。


ご予約・ご相談各種承ります。

このホームページに記載されているメニューは、食材の調達状況により予告なく変更することがあります。また、記載されている価格は、全て消費税を含む金額ですが、サービス料(10%)については、別途頂戴いたします。

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